家政婦が愛用する豆乳
豆乳について
豆乳は家庭の主婦でも作れます。大豆をすりつぶし、水をくわえて煮て絞った液が豆乳です。栄養価が高く、牛乳代わりに飲む方もいますが少し豆くさいので、醤油1、2滴をたらすか、レモンの搾り汁とはちみつを少々加えるとおいしく飲めます。豆には腐敗すると危険な中毒菌などの胞子が付いていることがあり、保存中にそれらが繁殖することがあるそうです。ですから作ったその日のうちに飲みきることをお勧めします。残ってしまった場合には、煮沸してすぐ冷蔵庫に保存し、翌日飲むときに再び煮沸するようにします。
豆乳の作り方(豆乳2リットル)
1.大豆(1カップ)は、水でよくもみ洗いし、5~6倍の水につけて、一晩おいてよくふやかします。
2.大豆をざるにとり、水気を切り、水3カップと一緒にミキサーに2分間かけます。
3.ドロドロになった汁を、深い鍋で水4カップを沸騰させた中に入れて煮ます。煮立ったら弱火にし、しゃもじでかき混ぜながら15分ほど煮て火を止めます。
4.少し冷めるまでそのままにしておき、木綿袋でこすと豆乳のできあがりとなります。(袋の中に残ったものはおからです。)
5.飲む分だけ別の鍋にとり、残ったものは必ず1度沸騰させてから飲みます。
木綿袋でこすかわりに、ジューサーを使ってもよいのですが、このときは必ず60度程度に冷ましてからジューサーにかけます。そうすると、豆乳とおからが簡単に分離します。